圧力鍋エッセイ 商品に関するご質問部品のお問合せその他の商品部品価格表七時の晩ご飯レシピ圧力鍋日常点検方法圧力鍋の使い方
トップページへ >> 圧力鍋エッセイ


 圧力で料理するなんて思うと、誰でも最初はちょっとためらいそうです。 ところが一度使い慣れてしまうと、これほど便利なものはなく、手離せなくなってしまうのです。 「煮る」、「蒸す」、「ゆでる」、「炊く」はもちろん「時間」や「光熱費」も節約できる。 ひとつの鍋で4役こなせて節約できるのが最大の魅力。 大変だった煮物も素早くできるし、和食・洋食・中華・お菓子まで、お料理のジャンルは問いません。 お料理のレパートリーもたくさん増える。 インターネットを使えばレシピがたくさん見つかるからもっと料理が楽しくなる。


 特に自然食や健康食の代名詞「玄米」「豆類」を食べるのに、圧力鍋なしでは語れません。 一度、圧力鍋で炊飯した玄米を食べたらやみつきになってしまいます。 「夕食のあわただしさを解消できたら」。 そんな願いを圧力鍋なら調理時間を短縮できるので、おいしくかなえてくれます。 たとえば、普通の鍋で作ると1時間以上かかるビーフシチューも、圧力鍋なら約30分でおいしくできあがります。 毎日のメニューから特別な料理までレパートリーが増え、ご家族にも喜ばれます。


 さらに圧力鍋のこと その仕組みは鍋本体とフタを密閉状態にして加熱することで、鍋内部に圧力をかけ温度を上昇させて調理するというものです。  普通の鍋ではどれだけ火力を強くしても、水を100度以上の温度に上げることは出来ませんが、圧力鍋なら普通の鍋では決して得られない高温での調理が可能です。 蒸気を逃がさず短時間で調理するため、ビタミン、ミネラルなどのロスが少なく、素材の栄養や風味をたっぷり含んだお料理が出来上がります。  しかも、スジ肉、スネ肉はもちろん短時間で魚の骨も柔らかく食べられるように調理。 小魚の苦手なお子様やカルシウム不足が気になる方の強い味方になります。  料理と健康、時間とエコ(光熱費の軽減)を考え、圧力鍋でエンジョイクッキング!エンジョイライフ!をしてみませんか?!


製造元 〒999-3737 山形県東根市大字若木5555-18
    TEL : 0237-47-3434 FAX : 0237-47-3431 E-mail : support@imonoya.co.jp

Copyright (C) 2008 Imonoya Corporation. All Rights Reserved.