ごあいさつ

私達は、アルミニウム製品の製造・販売を通して、
「お客様の信頼と満足」を第一に考え歩んでまいりました。
お陰さまで品質の高い商品を提供できるようになり、
様々な用途でお使いいただいております。
「発想の自由と付加価値の創造」を大切なテーマと考え、
時代の流れ、それに対応できるスピードを持ってお客様のニーズに応えてまいりました。
これからも業務に真摯に取り組み、
結果として「お客様の幸せ」そして「地城への貢献」につながるものと信じ、
歩んでまいります。
今までと変わらぬご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

2017年2月
代表取締役社長 金子常夫

会社概要

会社名 株式会社鋳物屋
所在地 〒999-3737
山形県東根市大字若木5555番地18号
TEL 0237(47)3434 FAX 0237(47)3431
設立年月 平成15年7月
資本金 3,000万円
営業品目 圧力鍋(家庭用、業務用)
アルミ鋳物(厨房用品、機械部品、家電部品)
アルミ線
売上高 400,000千円
役員 代表取締役 金子常夫
従業員数 27名
取引銀行 山形銀行 立谷川支店
きらやか銀行 神町支店
日本政策金融公庫 山形支店

沿革

1918年
(大正7年)
東京都荒川区に、㈱中條軽銀製造所が設立される。アルミ鋳物・アルミ板・アルミ線・その他家庭器物等の製造販売を開始。
1942年
(昭和17年)
太平洋戦争開戦により、海軍管理工場に指定され軍需品(医療器具)の製造にあたる。
1945年
(昭和20年)
戦時中、山形県山形市に疎開工場を設立し、㈱中條軽銀製造所山形工場として操業を継続する。同年、東京工場は戦災で焼失。
1946年
(昭和21年)
東京工場を再建し、㈱平和アルミ製作所を設立して事業を再開。山形工場は㈱中條軽銀製造所として、アルミ鋳物の事業を継続する。
1990年
(平成2年)
(株)中條軽銀製造所周辺の市街地化の進行により、山形県東根市の工業団地に新工場を建設する。同年、第一期工事が完了。鋳造部門を移転する。
1993年
(平成5年)
第二期工事が完了。切削加工部門を移転する。
1994年
(平成6年)
(株)平和アルミ製作所よりアルミ線事業伸線部門の委譲を受け、操業を開始する。
2003年
(平成15年)7月
山形県東根市に、㈱鋳物屋が設立され、㈱中條軽銀製造所の事業を継承する。アルミ鋳物(厨房用品、機械部品、家電部品)の製造・販売を開始。
2004年
(平成16年)6月
アルミ線の製造・販売を開始。
2008年
(平成20年)4月
「消費生活用製品安全法」に基づくSGマーク認証制度において「工場等登録」を取得。
2012年
(平成24年)10月
アルミ線事業の業務拡大に伴い、湿式連続伸線機を導入。
2013年
(平成25年)3月
「労働安全衛生法」に基づく「第一種圧力容器製造許可」を取得。大型圧力調理器の製造・販売を開始。
2013年
(平成25年)9月
アルミ線製品の品質向上と生産力増強を図るため、張力制御方式による連続伸線機(1号機)を導入。
2014年
(平成26年)9月
製品倉庫(500㎡)を建設。
2015年
(平成27年)6月
ISO 9001を取得。
2016年
(平成28年)12月
張力制御方式による連続伸線機(2号機)を導入。

施設設備

工場敷地、建物 敷地 9,044㎡
建物 4,263㎡
製造設傭
鋳造設備 溶解炉(350kg)
金型鋳造機
10基
16台
切削加工設備 NC旋盤
マシニングセンター
NCフライス盤
自動バフ研磨機
放電加工機
汎用フライス盤
汎用旋盤
16台
6台
2台
3台
1台
1台
3台
伸線設備 連続高速伸線機ライン
貯線式単頭伸線機
異形線製作用圧延機
連続細線伸線機ライン
熱処理炉 処理能力 2ton
4ライン
1台
1台
2ライン
1基
試験設傭 発光分析装置(島津製)
引っ張り試験機(500kg)
引っ張り試験機(2000kg)
ビッカーズ硬度計
ミクロビッカーズ硬度計
ブリネル硬度計
1台
1台
1台
1台
1台
1台
月間生産能力 鋳造品
アルミ線
30ton
50ton